急に全く映らなくなったらアンテナ工事を依頼

スポーツ中継を見ているとき、急に映像がストップすると困るでしょう。サッカーなどはゴールシーンは何度もありません。その瞬間が見られないかもしれないからです。しばらくして映るならまだよいですが、テレビの電源などを入れ直しても改善しないときはアンテナ工事を検討しないといけないでしょう。原因としてあるのは配線の問題です。アンテナがずれたりするぐらいであれば多少は映ります。しかし配線が断線していると全く映像が届きません。風雨にさらされている部分などで腐食が進むと断線が起こり、それ以降は見られない状態になります。業者に工事の依頼をすると、どの部分で断線が起きてどの部分の修理が必要かなどを調べてもらえるでしょう。

時々受信されにくい状態になるとき

テレビ放送の受信方法として、ケーブルやネット回線などは安定した受信が可能です。一方地上波などから受信をするとき、電波がうまく受信できないと映像がきちんと映らないときがあります。アナログの時代は砂嵐状態になりましたが、デジタルだと映るか映らないかになります。同じような現象が頻繁に起こるならアンテナ工事を依頼しましょう。原因としてはアンテナのずれがあります。台風や地震などでアンテナそのものの位置が変わってしまうときがあります。設置をするときに電波塔の方向に向けますが、ずれると映りにくくなります。ずれを直せば以前と同じように常に映像がきちんと見られるようになります。屋根の上などは特に業者に依頼しないといけません。

テレビの映り具合が悪くなった時に真っ先に疑うのがアンテナの不具合ではないでしょうか。室外アンテナの場合、普段はほとんど目にしないですから、不意の修理が必要になった時にはどうしたらよいか戸惑ってしまうものですね。

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